【ソウルカフェ巡り】韓国の最新人気店は待たずに入る!「キャッチテーブル(Catch Table)」グローバル版の使い方&行列攻略裏ワザ
こんにちは!韓国旅行で「ロンドンベーグルミュージアム」や、今話題のお洒落なソグムパン(塩パン)カフェ、SNSで大バズり中のサムギョプサル店に行きたいと思っている方に、絶対知っておいてほしい情報があります。
現在の韓国は超がつくほどの「大ウェイティング時代」。人気店ともなると2時間、3時間待ちも当たり前です。しかも、お店の前にある受付タブレットは「韓国の電話番号(010から始まる番号)」がないと登録できないケースがほとんどで、多くの外国人観光客が諦めて帰る原因になっています。
でも安心してください!今回は、韓国の電話番号を持たない日本人旅行者でも、スマホ一つでスマートに行列に並ぶことができる救世主アプリ「キャッチテーブル(Catch Table)グローバル版」の使い方と、現地でのウェイティング攻略法を伝授します!
1. 韓国の電話番号がなくてもOK!「CATCH TABLE Global」とは?
「キャッチテーブル」は、韓国の超人気レストランやカフェの予約・順番待ち(ウェイティング)を一括管理している国民的アプリです。
従来は韓国の携帯番号が必要でしたが、海外からの旅行客向けにリリースされた「グローバル版(英語・日本語・中国語対応)」を使えば、日本の電話番号やメールアドレスだけで会員登録・利用が可能になりました!
2. 【渡韓前に必須】アプリのダウンロードと初期設定
人気店のウェイティングは、朝のオープンと同時にアプリ上でスタートすることが多いため、日本にいる間にダウンロードして初期設定を済ませておくのが鉄則です。
- アプリストアで「CATCH TABLE Global」(※アイコンに『Global』と書かれているもの)を検索してダウンロードします。
- アプリを開き、言語設定で「日本語」を選択します。
- 会員登録画面で、日本の国番号(+81)を選んでご自身の携帯番号を入力するか、Eメール(Googleアカウント等)で簡単にアカウントを作成します。
3. 実践!現地またはアプリから順番待ち(リモートウェイティング)をする方法
💡 パターンA:日本から/移動中にアプリで事前に並ぶ(リモートウェイティング)
一部の超人気店(ロンドンベーグルミュージアムなど)は、朝の指定時間になると、現地に行かなくてもアプリ上で「オンライン順番待ち(リモートウェイティング)」のボタンが活性化します。
アプリ内で店舗を検索し、「ウェイティング(Waiting)」ボタンをタップして人数を入力するだけで、日本にいながら、あるいは地下鉄での移動中に列に並ぶことができます!
💡 パターンB:お店の前のタブレットで並ぶ場合
事前オンライン受付をしていない店舗でも、お店の前に「キャッチテーブル」の機械が置いてあることがよくあります。
- 機械の画面に表示されている「外国人(Foreigner)/ 国外電話番号」のボタンをタップします。
- 韓国の携帯番号を入れる欄の代わりに、Eメールアドレス、または日本の国番号(+81)+携帯番号を入力します。
- 受付が完了すると、入力したメールアドレス(またはLINE等)に「現在の待ちチーム数」が書かれた通知が届きます。
4. 知っておくべきウェイティングの注意点
| 注意するポイント | 理由と対策 (対策) |
| 呼び出し後の制限時間 | 自分の順番が来て呼び出されてから通常5分〜10分以内にお店に行かないと、自動的にキャンセルされてしまいます。常にアプリの通知やメールをチェックし、お店の近くで待機しましょう。 |
| 現地での通信環境 | 順番の進行状況はリアルタイムで更新されるため、常にネットに繋がっている必要があります。eSIMやWi-Fiの準備は必須です。 |
5. まとめ
せっかくの限られた韓国旅行の時間、行列に並ぶだけで半日を潰してしまうのはもったいないですよね。「キャッチテーブル・グローバル」さえ使いこなせれば、カフェの順番を待つ間に近くのショップで買い物を楽しむ、といった効率的な時間の使い方が可能になります。
ぜひスマートにアプリを使いこなして、韓国の最旬トレンドグルメをお腹いっぱい楽しんできてくださいね!


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